・ ・ ・ ・ ・  好 山 好 会 ・ 山 行 記 録  ・ ・ ・ ・ ・

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   山行記録・写真集

飛騨  天生湿原と籾糠山(もみぬかやま)  (岐阜県)
平成29年6月10日(土)〜11日(日)

写真提供:高橋 さん、中西 さん

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・ ・ ・ ・ ・  高橋さん 版  ・ ・ ・ ・ ・

01 ホテルやまびこ館を出発 02 これから天生湿原に入ります 03 好山好会の三人娘 04 水芭蕉の群生
 
05 核心部に入ってきました 06 カツラの巨木群で(1) 07 カツラの巨木群(2) 08 カツラの巨木群で(3)
 
09 朝なのでまだ開いていないニリンソウ 10 サンカヨウを写しています 11 先へ進みます 12 カツラ門の前で
 
13 珍しいキヌガサソウ 14 リュウキンカ 15 ツバメオモトの白い花 16 これから籾糠山へ向かいます
 
17 ミツバノバイカオーレンの白い花 18 籾糠山山頂より残雪の御嶽、乗鞍、穂高、槍、薬師、立山,剣岳の大展望に感激 19 籾糠山山頂にて 20 ブナ原生林を見上げる一行
 
21 美しいブナ原生林 22 核心部に戻ってきました 23 オジサン、オバサン達の休憩 24 湿原を後にして
 


・ ・ ・ ・ ・  中西さん 版  ・ ・ ・ ・ ・

25 天生湿原&籾糠山登山口(入山協力金 1人500円を支払います)
靴底に付着した汚れを落として、入山します(標高・1290m)
26 獣除け柵を通過 27 熊への警告の音を鳴らします 28 ミズバショウ 天生湿原のミズバショウは、葉にトラ模様のような斑が入るのが特徴とか!
昨日の雨で、葉が濡れとっても綺麗です
 
29 ミズバショウ群生地を歩きます 30 カラ谷原生林へ向かいます 31 カツラの巨木(標高・1360m) 32 カツラの巨木の根本
 
33 タケシマラン(よぉぉ〜く見ないと分かりませんが、葉の付け根から小さな花がぶら下がっています) 34 カツラ門 迫力に圧倒されるカツラの巨木群
今日は巨木の間は通行止めになっています
35 カツラ門前の雪渓を抜け、木平分岐へ進みます 36 エンレイソウ
 
37 アカヤシオ 38 籾糠山山頂は狭く、足の踏み場もありません(標高・1744.2m) 39 山頂で昼食後、籾糠山分岐地点へ、急坂を下ります 40 ダケカンバやブナの原生林地帯への木道は丁寧に作られています
 
41 ツクバネソウと手前はマイヅルソウ 42 サンカヨウ 43 タムシバの蕾 青い空と真っ白な蕾がとっても綺麗です 44 クルマバツクバネソウ
 
45 オオカメノキ 46 ミドリに染まりながら、木平探勝路のブナやダケカンバの原生林を進みます 47 陽があたり可愛く咲いた「ニリンソウ」 48 一番右は穂高連峰 その左のとんがったのは槍ヶ岳 左側へ立山連峰や薬師岳
( 写真には入っていませんが、山並みの一番左端に剱岳がしっかり見る事が出来ました )
   実施状況

参加者  :   6名
天  候  :   雨/晴
経  路  :   例会案内通り
コメント  :   天生湿原の森を塙能、籾糠山頂からは残雪の北アルプスが展単でき感檄
   山行案内

山行名  :   飛騨  天生湿原と籾糠山(もみぬかやま)  (岐阜県)
  早春の花の群生、巨木がそびえる天生湿原の森を歩きます。  
日  付  :   2017年6月10日(土)〜11日(日)    雨天順延
レベル  :   一般向
条  件  :   申し込み制  締め切り : 5月30日(火)
   問合せ及び申込先  :  高橋 さん
主  管  :   一般山行委員会   CL:高橋 さん
集  合  :   午前10時 旧大阪中央郵便局前
コース  :   1日目
   大阪(車)=名神、東海北陸道=高山=飛騨市稲越(宿)
2日目
   宿=天生峠→天生湿原→籾糠山一天生湿原→天生峠=大阪
携行品  :   常用携行品、着替、入浴用品、食料1食、(クマ鈴)
地  図  :   当方で用意
歩  行  :   4時間30分
費  用  :   約14,000円
メ  モ  :     

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